ハレの日製作所

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館ひろし主演の「終わった人」を観て思ったこと。それは「仕事とは何?」ってこと

会社を辞めてハレの日製作所を設立したての私にとって、それは明確なものでした。

「人々の思いを遺したい」その一心で思い切って起業しました。

でも「終わった人」では、東京大学卒業で銀行にお勤めの超エリートの主人公が定年退職日をまるで生前葬と称し、定年後のもてあます時間・時間・時間。

主人公はふと「自分は仕事をやりきっていない」とつぶやきます。自分はまだまだ「終わってない」と思ってる人の定年後のドタバタを描いた作品。

かっこいい館ひろしさんがかっこ悪い姿を演じている。(その中でもちょっとだけかっこいい館さんの演出もあって館さんファンは満足な仕上げに・・・。)

この映画を観て改めて「仕事って何だろう?」って思わされた作品。

人生を充実させるもの?

生活の糧?

自分を成長させるためのもの?

家族を養うため?

社会に貢献するため?

全てどれが正解でどれが誤っているとは若輩者(ホントは若くないけど)の私が言う資格などはないのだけど・・・。

人生100年の時代になって、しかも健康寿命も伸びている今、定年後でもまだまだやりたい仕事がある人はいろんな活躍ができる時代になったんだと思う。

それはボランティアでもいいし、再就職でもいいし、起業でもいい。真に自分のしたい仕事をするという人生にとってとってもハッピーな時期になればいいですよね!それが五木寛之さんが「100才人生を生きるヒント」にて語った70才の黄金期につながればなおいいって思うのです。

さて、映画「終わった人」の終わり方は・・・? 上映館は少ないのですが公開はされています。

6月9日に公開なので既に4ヶ月経過です。ロングランになりましたね!

 

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