Harenohi Blog
“ハレの日パーク”

ハレの日マーク

ハレの日製作所代表が長くお世話になっているKKプレス社。この会社は「月刊日本」という雑誌を発行している出版社です。

出版業界は昨今非常に厳しい状況にあります。そのような中、23年間もの長きにわたり月刊誌の発行を続けておられます。これはひとえに「おもねらない」誌面作りを続けてきたからこそだと。

そして私が月刊日本を応援している理由は、真のジャーナリズムを貫いていると感じるからです。

時には政権を激しく批判をし、現政権に足りていないことを鋭く糾弾をしています。当然反発も多いと推察しますが、どんな時でも決して”おもねらず”自らの主張を貫き続けています。この姿勢は私が月刊日本を知ったこの10年あまり変わってはいません。これこそ真のジャーナシズム!

「真のジャーナリスムとかけ離れている」ことを身近でわかりやすい例で説明しますと、南丘主幹が指摘しているとおり、報道各社トップと首相の会食がとても多いのです。新聞朝刊には前日の首相動静が分刻みで掲載されています。出席した会議から面談した閣僚、官僚名前も全て掲載されています。もちろん誰と食事をどこでしたのかも!その中で、報道各社トップとの食事会が本当に多いのです。

総理と食事を供にして、ある時は酒を酌み交わして、総理に批判的な記事って書けますかね?人間だから書けないですよね。真のジャーナリストであれば記事に差し障りがありからと遠慮するのが本当でしょう。食事を一度でも供にしただけで心のどこかに「おもねる」気持ちが生まれそれが「忖度」につながるのだと思います。それが真のジャーナリスズから遠ざかっていくっていうことと。。。

そういうおもねることを一切しない月刊日本だからこそ、零細出版社でありながら23年間も継続してこられたのだと思います。

月刊日本は先日『月刊日本を叱咤激励する会』を開催しました。ここでは若い副編集長・編集委員が見事に育っています。南丘主幹 坪内編集長のスピーチはもちろん良かったのですが、若い副編集長を始め、30才代の社員の皆さんのスピーチが本当に素晴らしく、たくましく感じました。若い皆さんはあまり知られていない日本の現実をうったえて、聞いている者達に問題提起を促し、何を私たちは注意をし、気にかけて日常を送るべきかを考えさせてくれました。事実パーティのあと新橋で飲んだ時に、その訴えをテーマに話をしました。こういう積み重ねが大事なんだと感じます。

若い人たちがちゃんと育っている月刊日本はそのうち日本を代表する思想を語る雑誌として世界の日本研究の材料となる日がくると信じています。そしてその若い社員の方が高らかに月刊日本をこれからも続けていくと宣言されていました。

月刊誌を続けていく上での主幹始め社員の皆様の「覚悟」がとても清々しく、私もおのずと引きづられています。私が起業をしたのも、月刊日本の影響も大きかったです。

ちなみに先日行われたパーティでは、村上正邦元参議院議長の「日本人としての誇りを高く高く持つ」と乾杯のご挨拶。

石破茂氏 亀井静香氏 玉木唯一郎氏 二階俊博氏 平沢勝栄氏 平野貞夫氏 藤井裕久氏 前田武志氏 の政治家及び引退された政治家の方々が応援にかけつけておられました。

これからも月刊日本応援します!

写真は挨拶する南丘主幹

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【ご参考】

首相動静一覧はインターネットからも見ることできます。

https://digital.asahi.com/article_search/s_list3.html?hidesmallthumbnail=yes&keyword=%BC%F3%C1%EA%C6%B0%C0%C5%A1%BD&s_title=%BC%F3%C1%EA%C6%B0%C0%C5%B0%EC%CD%F7&rel=1

(朝日新聞デジタル首相動静一覧)

 

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