Harenohi Blog
“ハレの日パーク”

ハレの日マーク

ハレの日パークの読者の皆様、いつもご覧頂きありがとうございます。

毎日お暑いですね。そんな暑い日に涼しげな金魚の話です。

昔っから金魚グッズが好きで夏の絵はがきは金魚、手ぬぐいは金魚、風鈴の絵柄は金魚となぜか金魚を選び続けていた私。そんな私がずっとずっと行きたかった日本橋アートアクアリウム。日本橋開催が今年で最後と聞き行ってきました。

会場に入ると、様々な形や大きさの金魚鉢がライトに照らされて、その中を悠々と泳ぐ金魚達。金魚鉢の色もライティングで七変化していき、音楽も妖艶で、江戸や花魁の艶っぽさを存分に表現。目の前で不思議な形の金魚鉢の中を泳いでいるのを観ているとまるで3D動画を観ているような錯覚に。以前豊洲のチームラボに行きましたが、チームラボの動く映像が金魚そのもの。たくさんの金魚が思い思いに不規則に泳いでいるからこそ面白い。つまり一定のリズムで規則的に動くものではないからこその面白さがあります。

金魚+光+音楽 の世界は金魚の展示を新しい価値観で表現しています。

日本人にとって夏の風物詩である身近な金魚を新しい方法にて演出することで プラスαの効果が!

そうなんですよね。ビジネスの世界も新しい価値観がどんどん入ってきています。旧態依然として、今までと同じ感覚でやっていてはおいてかれるし、生き残りも難しい時代になっています。新しい価値観でビジネスがどんどん進化しているのですから人も会社も同じスピードで進化していかねばならないと思います。

そのためには常に新しい仕入れが必要で、ためらうことなくいろんなことにチャレンジして新しいことをどんどん体験していかねばって本当に思う。

そう、このようにお休みの日に金魚を観に行っても何かしら仕事の発想と結びつけてしまう。124時間 1年 365日、頭の中は休むことなくいろんなことをずっと仕事に結びつけていますがこの日々の積み重ねこそが大事なんだと思います。

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