ハレの日製作所は時代をつくる次世代へ動画を使い時空を超えた「思い」を届けます。
新型コロナウィルスの影響で、ビジネスへの影響は多大なものになっています。
特に中小企業はこれからどれほどの痛手となるか、先が見えない状況で不安な日々を過ごしています。
モノや人がグローバルに行き来可能になったからこそ、新型コロナウィルスも非常に速いスピードで拡散されました。今、各国はいわば”鎖国状態”で外からの封じ込めをしている状況です。そうすることで、日本国内では数ヶ月経過すれば、感染者も減少していくことでしょう。
ただし、日本が封じ込めに成功をして、現在の不自由な生活から解放された段階で喜んでいられるでしょうか?私は答えはNOですよね。
なぜなら、日本が封じ込めに成功したとしても、世界中で封じ込めに成功しないとならないからです。
ご存知のように、世界の衛生状態は日本のようなわけにはいきません。日本は豊富な水資源があり、たとえアルコール消毒せずとも石けんで丁寧に手を洗えば消毒になりますが、他国の環境ではそうはいきません。
グローバルに封じ込めをするのに、どの位の歳月がかかるのか・・・・?
一刻も早い収束宣言を望むところですが、そのためには、世界中の衛生問題を解決しなければならないでしょう。
SDGsの17の目標の6番目に、「安全な水とトイレを世界中に」とあります。
そのように考えると、今こそ、SDGsの17の目標ひとつひとつに真摯に向き合う必要があるように思えてなりません。
ちょうど、コワークの仲間のコレクティブアクションの松川さんからお誘いもあり、これからSDGsについて勉強をする機会を得ました。
ポストコロナは地球が”持続可能”であることが求められるようになっていくはず。いや、そうしないと、「地球が、人類が滅びる!」とまで考えて行動すべき。
未来の人々の幸せを願い、まずは”はじめの一歩”として記事を書きました。