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“ハレの日パーク”

ハレの日マーク

「ハレの日」を節目のおめでたい非日常の特別な日だとすると日常の日のことを「ケの日」と柳田國男先生が定義されました。今回は日常に使用するタオルのお話です。

青年会議所時代の仲間が12月に新しいタオルブランドを立ち上げました。

その名はMORALTEX。

国産上質タオルというと泉州タオルや今治タオルが浮かびますが今回紹介しますのは江戸は神田のタオルです。ブランド立ち上げと同時に東神田にタオル&カフェも同時に展開をしておられました。

お店でまず迎えてくれたのはタオルの元の綿花の苗です。綿畑といって一番最初に思い浮かべるのは映画「風と共に去りぬ」。広大な綿花畑が印象に残っていますがその綿の苗を始めて見させていただきました。実からはじけた綿が真っ白でふっわふわ♪ 気持ちよさそぉ~~~! 新ブランドはカリフォルニア産の綿花を使用とのこと。

このタオル&カフェでは実際に手を濡らして他社ブランドも含め手をふいてもらう体験もできるのです。そこで水をふくんだ後のタオルの感触をお客様に実際に感じてもらってから選んでもらう。素晴らしいですよね。考えてみたら当たり前ですがお一人お一人のタオルの好みのセンサーも千差万別ってことです!

新ブランドは新品よりも一度洗ってパイルが立った状態の方がふわふわ感がでるとのこと。 実際に洗ったタオルの展示もあり様々な角度から上質タオルをお試しができるようになってました。

また藍染めのタオルもありその藍色がとても美しくて眺めているだけで贅沢な気分になります。聞けば染めるのに30工程もかかるとのこと。というわけで当然お値段はそれなりのお値段でした。でもとても価値のある商品です。

我が家には頂き物も含めたくさんのタオルが眠っていてタオルを購入する気分にはなれないのですがいつかは江戸は神田のふわふわバスタオルを使ってみたいってわぁ~!

実際に手を濡らして試せるコーナー。

 

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