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“ハレの日パーク”

ハレの日マーク

家系図を制作依頼する時のご家族への説明最終回です。

家系図の申込みをしたいのですが、なんとなくご家族が申込みに積極的ではないことも容易に想像できます。それでもなんとか申込みしたい時のアドバイスの「その3」です。

今回は、新しい親戚が見つかったらめんどくさいことになると思っておられる方へのメッセージです。

III 【新しい親戚が見つかる】

NHKのファミリーヒストリーにてある俳優が姉の存在を始めて知った映像がありました。そのようなケースも充分ありえます。新しい親戚が見つかるメリットとデメリットがあります。

この点、海外ではメリット重視です。同じくNHKのファミリーヒストリーにて草刈正雄さんがアメリカ人の親戚が判明した時のアメリカ人の反応はとても好意的でした。

映像から心底喜んでいる様子が見えました。アメリカで先祖調査が活況なのでその影響もあろうかと思います。新しい親戚が判明した場合には、お互いにわけまえたお付き合いが出来るといいですね。

具体的にお話します。

 

  1. 新たなつながりの発見

家系図を調べることで、意外な親戚や家族のつながりを発見することがあります。これは新しい交流や関係を築く良い機会となります。親戚が見つかることは、家族の広がりや多様性を知るきっかけと捉えられます。

 

  1. 家族の歴史をより深く理解

親戚や遠い親戚とのつながりを知ることで、家族の歴史や文化がより深く理解できます。これは個人のアイデンティティーを形成する上で重要な要素です。

 

  1. 親睦を深める機会

新たな親戚とのつながりを築くことは、家族の親睦を深める良い機会となります。家族全体で交流を持ち、絆を強めることができます。

 

  1. プライバシーの尊重

親戚が見つかった場合でも、個人のプライバシーや個人の希望を尊重することが重要です。親戚との関係を慎重に築きながら、お互いの意向を尊重していくことが大切です。

 

  1. 調査の範囲を制限する

家系図の調査を行う際には、自分や家族の興味のある範囲に絞って調査することも可能です。親戚が見つかることがめんどくさいと感じる場合は、調査の範囲を制限して自分自身が興味を持てる部分に焦点を当てることができます。

 

これらの観点を踏まえて、家系図の調査や親戚とのつながりをポジティブな側面から捉えることができます。家族のつながりや交流は、新たな発見や豊かな経験をもたらすことがあります。欧米では、家系図が一大ブームになっています。アメリカで行われているRoots Techというイベントはオンライン含めて300万人が参加です。

もちろん、日本とは事情が違うでしょう。アメリカ人はルーツをただること体験にとても積極的ですし、新しい親戚が見つかることを何よりも素晴らしいことだと思っているようです。

もしご家族の同意が得られない場合のご説得の参考にしてください。

家系調査に関するご相談に応じます。相談料は無料です。

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