先月お伝えした内容ですが、最近の状況もあり、あらためて共有させてください。
昨日は、阪神淡路大震災から31年という日でした。
各地で式典も行われ、あの日の記憶を改めて思い出した方も多かったのではないでしょうか。
そんな中、1月7日には島根県を震源とする地震が発生し、
その後「今後1週間程度は、同規模の地震が発生する可能性がある」との情報も伝えられました。
さらに昨夜は、東京でも深夜に不安を覚える揺れがあり、気持ちが落ち着かない日々を過ごしている方も少なくないかもしれません。
日本では、特定の地域に限らず、各地で地震が起きています。
災害は、ある日突然やってきます。
だからこそ、慌てずに行動できる状態を、日常の中で整えておくことが、今の大人世代にとって大切な「備え」だと感じています。
ご家庭の食料備蓄は、いかがでしょうか。
「何かあった時にどうするか」を、その都度考えなくて済む状態は、想像以上に大きな安心につながります。
政府広報オンラインでは、
一家に約2週間分の食品備蓄が望ましいと案内されています。
▶ 今日からできる食品備蓄。ローリングストックの始め方|政府広報オンライン
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201103/2.html
とはいえ、
「非常食は味が心配」
「使わずに期限を迎えてしまいそう」
そんな理由で、なかなか備蓄が進まない方も少なくありません。
そこでおすすめしたいのが、
非常時でも、日常と変わらずおいしく食べられる食品を備えることです。
当社では現在、
**パン・アキモトの美味しいパンの缶詰(24缶・24食分)**を
1月末までのご注文限定で、特別価格にてご提供しています。
※ご希望の方には個別にお見積もりいたします。
お見積もりやご質問だけで、ご購入を強制することはありません。
賞味期限は5年。
3年目に再度ご注文いただき、届いた分から日常で少しずつ食べていくことで、常に最低24食分を確保できる、無理のない備蓄サイクルが可能です。
もしもの時も慌てない。
子どもに頼らず、自分たちで整えておく。
そんな「大人の安心」を、今あらためて考えてみませんか。
なお、家庭だけでなく、企業や事業所においても、
防災備蓄は重要とされ、努力義務として求められているケースがあります。
「気になった時」が、備えどきです。
ご質問だけでも、お気軽にご連絡ください。

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https://www.hare-no-hi.co.jp/blog/4048/