今年の夏も激しい大雨や台風など、大きな災害が相次ぎました。被災されたニュースを目にするたび、「もし自分の家だったら…」と防災対策を見直した方も多いのではないでしょうか。
防災といえば、食料や水の備蓄が真っ先に思い浮かびます。しかし災害時、避難所にどうしても持って行けないのが「押し入れの奥にある昔のビデオテープやアルバム」です。
大切な思い出を水害や老朽化から守り、未来へ残す最も賢い方法。それが「アナログデータのデジタル化」です。
■ なぜ今、ビデオテープのデジタル化を急ぐべきなのか?
押し入れに眠るVHSや8mm、ミニDVなどの磁気テープ。実は一般的に寿命は20〜30年とされており、1990年〜2000年代に撮影したテープはすでに限界を迎えています。
さらに、すでにビデオデッキの生産は終了しており、「再生機器がない」「カビが生えて見られない」という問題も深刻です。磁気テープは、放置しているだけでも静かに劣化が進んでしまいます。
■ 水害・劣化に負けない「賢い思い出の残し方」
デジタル化しておけば、物理的な保管スペースが不要になるだけでなく、万が一の災害時にもクラウドやUSBで持ち出せます。また、離れて暮らすご家族ともスマホひとつで簡単に思い出を共有できるようになります。
「カビが生えているから…」と諦める必要はありません。当店ではカビ除去やテープ修復にも対応しています。
■ 秋の夜長は「家族の宝物」を整理するチャンス
整理作業はエアコンの効いた部屋で、思い出のテープを箱に入れるだけ。
テープ20本以上の場合は1本980円(税別・手数料・送料等別)から承っております。
思い出が無くなってしまう前に、万が一の災害に備えて、まずは1本のビデオテープから“思い出の防災対策”を始めてみませんか?
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メインビジュアル 写真提供 : 写真AC 撮影者 himawariin