Harenohi Blog
“ハレの日パーク”

ハレの日マーク

平成最後の節目の年には初めての経験をたくさんしました。周年記念映像を制作をし、家系図を制作し、パンの缶詰デザインをしてと意味のある意義深い年となりました。多分その最後を飾ったのが初めての歌詠みです。毎月開催されている月刊日本塾でのこと。お若くてお美しい伊東碧先生から詩を読む心を教えて頂き用意した短歌を披露。容赦ない赤を覚悟で臨みました(笑)

お題は 「行く年来る年」 或いは 「冬」

先週末所用があり、伊東に出かけました。早朝出発して真鶴道路を抜けた信号で停車していた時のこと。海岸の波打ち際の白波が朝日にあたり飛沫の一粒一粒がキラキラと光ってとても綺麗な光景でした。

それを読んだ和歌です。(添削後)

白波の 寄せ手は返すしぶき粒

朝日に映えてかがやきおり

情景が思い浮かびますか? 素晴らしい添削でした。伊東碧先生ありがとうございます。

また先生からカメラのシャッターを切った瞬間を捉えたような表現だとお褒めの言葉も頂きすっかり有頂天に(大笑)

人生100年時代。時間はたっぷりあります。いろんなことに挑戦をして楽しんでいくのってとっても大事ですよね。

ちなみに”さすが月刊日本塾”と思えることがありました。

参加者が、我が国を憂い、憂国の志士の気概を示したお歌が多かったのです。皆様のこれからの活躍に期待をします。

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