Harenohi Blog
“ハレの日パーク”

中島セイジ

ゲストブログ

64といえば、「8×8」すなわち葉っぱ🍁🍀である。

これじゃちょいと寂しい。

末広がりの“八」が二つと考えると少しは未来が開けてくるのだが…

 

2019年の6月予定の海外研修ツアー。

行く先はこれから注目の北欧フィンランド&スウェーデンと決めているのに

具体的情報は少ないし、頼る知人もほとんどいない状態。

そして旅行会社も決まっていない。

 

さてどしたものかと考えていたわけだが…

 

たまたま、アポが一件しかない日が64歳誕生日の前日だった。

だったら、このアキ時間をこの研修ツアーのために集約してみようと考えたわけだ。

 

ここからの発想と行動力が我ながらスゴい!

(いつもの自画自賛ε-(´; )

 

まずはここはやっぱりフィンランド大使館でしょうと、

メールではなく躊躇なく電話。

電話に出た方に日本語でしっかり研修ツアーの目的と

希望する訪問先等を投げかけたのだ。

 

すると、フィンランド政府観光局の窓口的事務所を紹介してくれて

早速、電話してやり取りすると…

訪問対象企業の政府資料もあるし、北欧専門の旅行会社まで紹介してくれたのだ。

 

さてここで、中島流畳み掛けアクション!

担当者は資料を送付しましょうかと言っていたが、

すぐ事務所を訪問することを告げ、向かうことに。

そして紹介してもらった旅行会社の午後のアポも!

 

大使館に電話してから60分後には、

フィンランドの政府観光局の訪問先資料ももらい、

事務所の担当の方からの詳しい現地情報までも得れたのだ。

 

午後3時には北欧専門のトラベル会社の担当者と

訪問先やホテル、移動手段など詳しいやり取りができ、

絞り込まれたツアー提案をしてもらうまでに。

(はっはっはっ)

 

何と64歳の誕生日の前日の1日だけで、この研修ツアーの7割方が決まり、

期待の持てる楽しみなツアーになりそうな予感!

 

63年のこれまでの経験とノウハウが、集約的に活かされたのだ。

8×8」歳は、能動的発想とアクション、そして動中の工夫も伴えば、

末々拡がりに繋がるということ。

 

すなわち、64歳をどう捉えるかで、

末々拡がりにもなるし、先細りにもなってしまうのかもしれない。

 

64歳のちょっとした空き時間は、人生100年時代の充実づくりに活かそうっと!

ゲストプロフィール

中島セイジ氏(なかじま・せいじ)

経営デザイナー
株式会社QB総合研究所 代表取締役
1985年に企業マーケティングおよび広告戦略を中心にプランニングを行う株式会社クオ-ターバックを設立。1993年には中小企業を主体とした企業戦略研究会「αクラブ」を開設、主宰。経営デザイナーとして業界・地域を問わず数多くの企業を支援する。
2003年よりこれからのビジネスのあり方を発信する「ビジネスの達人」や「時流度チェック」は、ホームページ、メールマガジン、携帯サイトなどで人気コンテンツとして注目を集めている。著書に『非効率な会社がうまくいく理由』(フォレスト出版)『儲けないがいい』(アチーブメント出版)がある。
2015年には、北海道十勝の芽室町でのワイナリー構想に向け、株式会社十勝里山デザイン研究所を設立。
2017年にはNPO法人「里山と生きる協会」の発起人として活動。

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