Harenohi Blog
“ハレの日パーク”

ハレの日マーク

ハレの日製作所がお世話になっている武蔵小山創業支援センターの元センター長だった粕谷浩子さんのお話を聞いてまいりました。

さぁ、イメージしてみてください。

目の前の分かれ道。 左右に分かれていて、その先にある門。

片方は広い門。もう片方は狭い門。

さて、どちらを選ぶ?

心理テストでも何でもないですけど、新約聖書に、

「狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は広く、その道も広々として、そこから入る者が多い。しかし、命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか、それを見いだす者は少ない」

『新約聖書』「マタイによる福音書」71314

私の場合、どちらかに選択せねばならない時・・・正直、起業するまでは広い門を選んでました。

でも、でも…すごく狭い門を選んでいる人に出会えました。

それは、お雑煮ビジネスを手がけている粕谷浩子さん。

なんと言っても粕谷さんはくじけない。それも日本の伝統であり各地、各家庭で味が違うお雑煮を広めたくて日々奮闘しているのです。

そんな粕谷さんのお話をしなjobの交流会にて聞いてまいりました。

先に書きましたとおり、以前は武蔵小山創業支援センターのセンター長をしていた粕谷さん。中小企業診断士でもあるのですが・・・、

お話の中で、診断士としては、「それ、絶対にやっちゃダメよ。」とアドバイスするようなことばかりをして突っ走っていると。

それにはすっかり共感。 いろんなことをいろんな人が言うけど、結局は自分が納得しないでは動きづらいもの。特に経営者になると、全てが自分の決断。

成功も失敗も一つの決断から。。。

そう思ったら、やはり自分が納得しないでは動きもにぶくなるってもんで。。。

で、冒頭の「狭き門」。

粕谷さんは昔からいつも「狭き門」を選んでたそうな。

そんな狭き門のお雑煮マーケットをつくるビジネス。

地方により、いや家庭により味の違うお雑煮の味を○○地方のお雑煮と決めるのも一苦労だったと推察します。メーカーさんを探すのも大変。それを販売ルートにのっけるのも大変。と大変づくめのお雑煮ビジネス。

お雑煮でまちおこしイベントを開催したり、お雑煮研究所を作ったり、それはそれはお雑煮LOVEの世界なんだなぁって聞いて思いました!

そして、そして苦節4年でようやく海外展開も見えてきたそうな。。。

お雑煮はお正月だけ食べるものではなく普段の食事としても栄養価も高く健康食。しかも作るのはいたって簡単。

そんなお雑煮ですが馴染みのなかった地方のお雑煮を食べてみるのも新たな発見につながりますよね?!

さて、さて、今晩はおかずもないので、余り物と冷凍してあるお餅でお雑煮でもこさえることにしようかしら・・・?

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