ブログ

“ハレの日パーク”

ハレの日マーク

マイクロドローンを使った室内ドローン撮影動画についてのお話です。

 

目次

1.他社のPR動画と差がでる室内マイクロドローン撮影動画

2.何故室内ドローン撮影が注目されるのか

3.何故室内ドローン撮影が可能なのか

4.ドローン撮影はどういう効果があるのか

5.ドローン動画のデメリット

6ドローン動画のお客様の反応

 

1.他社のPR動画と差がでる室内マイクロドローン撮影動画

 室内ドローン撮影した動画は臨場感あふれ、他社のPR動画と差がでます。

PR動画とは、会社紹介や商品紹介をするためのものです。会社紹介動画は企業のブランディングとして利用されます。イメージアップや、外からは見えにくい企業の内部の様子や実際の風景まで動画でお伝えします。商品紹介動画は商品の魅力や性能、使用方法を伝える動画です。

まだまだホームページにPR動画を掲載している企業は少ないのが現状です。

ただし、同業他社との差別化をするためにもPR動画は効果的なツールです。

その中でも、室内撮影が可能なマイクロ ドローン撮影は見ている人の注目を浴びます。

 

その理由をあげます。

・固定カメラでは撮影できない場所での撮影

・スピード感あふれる動画

・人々の自然な笑顔を引き出せる

・他とは違う視点からの動画に加えて当社のデザイン編集

室内撮影ドローン

室内撮影ドローン

↑室内撮影マイクロドローン[/caption]

 

2.何故室内ドローン撮影の特徴

 

・狭いところをくぐり抜け、天井近くから全体を見回せて俯瞰

 固定カメラでは表現できない動画が完成します。小さくて小回りが効きます。室内を縦横無尽に飛ぶマイクロドローンで撮影された動画は今までとは違う視点から見ることができます。室内を天井付近の照明器具周辺をぐるりと周遊し部屋全体を俯瞰して見ることが可能です。椅子や机の下をくぐり抜けたりアクロバチックな飛行が可能です。

 

・人々の自然な笑顔

 撮影するのが小さなドローンですので被写体となる人々は自然な笑顔を引き出せます。固定カメラでは、撮影しているのが人間ですので、笑顔を引き出すのが難しいのですが、人ではなく、かわいらしいマイクロドローンが操縦士のテクニックにより挨拶をすると、それを見るだけで笑顔になり魅力的な動画に仕上がります。

 

・スピード感

 ドローンですと、動くモノと同じスピードでドローンが飛行しますのでリアルなスピード感が伝わります。体育館内での運動会のドローン撮影ではリレー競技で選手と同じスピードでドローンが飛行し臨場感あふれる動画となりました。

スピード感あふれる動画となるのは、固定カメラで撮影の場合、費用が限られている中での撮影でのスピード感を表現するのは難しいです。

 

・伝えたいことが集約される。

 動画は紙媒体よりも理解まで行き着く時間が短いと言われています。

マイクロドローンで撮影すると、それが一層顕著になります。

固定カメラでは一場面、一場面づつ撮影しそれをつなげて編集しますが、ドローン撮影では、一筆書きのように撮影をするので伝えたい内容の全体感を短時間でカットをはさむことなく表現できます。そうすることでより理解までの時間が短くてすむこととなります。

 

・撮影時間が短い

 固定カメラでは一場面、一場面でカメラマンとカメラが移動して撮影に臨みますがマイクロドローン撮影は、事前打ち合わせで現場を拝見し、飛行プランを作成します。撮影当日は飛行プランにのっとりドローン撮影をします。1フライトで1分ほどです。

ビルの大きさや部屋の数は面積にもよりますが、2階の窓から入り、2階を撮影をして3階にそのままあがり3階を撮影することができます。全てワンカットです。従い、撮影時間が短時間ですみます。撮影にぞのむスタッフの方は撮影箇所の撮影スタートを複数の部屋を同時に案内すればそれですみます。固定カメラですと撮影する部屋ごとに案内をする手間がかかりますが、ワンカットのためたった1回ですみます。

撮影時間が短いということは、関係する全員の撮影にかかわる時間が短縮され、その分負担も軽減されます。

 

・ビジュアルストーリーテリング

 動画の醍醐味であるビジュアルストーリーテリングをマイクロドローン撮影だと実現しやすくなります。ドローン撮影にデザイン編集が加味されることで、映像で物語りを綴るが如くの作品にしあげていけるからです。

 

3.何故室内ドローン撮影が可能なのか

 手のひらに乗る小型のマイクロドローンを使います。小さいので椅子の脚の間をくぐり抜けたり、室内上空から全体を俯瞰する撮影ができます。操縦士は経験豊富なベテランドローン操縦士です。

室内ドローン撮影では、

・ドローン飛行中に人と接触して怪我をする懸念

・物体に接触して物体が破損する懸念

・落下する懸念

この3つの大きなリスクが伴います。

ハレの日製作所とチームを組んでいるドローン操縦士はベテランです。

例えば石川酒造のドローン動画では日本酒の樽の上空を飛行しました。万が一、樽の中にドローンが落下したらその一樽の日本酒の損害となります。技術がさほど高くないドローン操縦士ですとこのようなリスクはとうてい負えません。

石川酒造ドローン動画はこちらから

このように信頼できる技術の高いドローン操縦士が撮影にあたります。

また室内撮影では、

・社内であれば飛行許可が不要

・屋外でもラジコンと同じ扱いのため飛行許可申請が不要(諸条件あり)

 (ただし自社以外の施設であれば施設の飛行申請が必要です。)

・天候に左右されない

 (室外ですと風の強い日、雨天では撮影不可なので撮影日程変更の可能性あり)

のメリットがあります。

 

4.ドローン撮影はどういう効果があるのか

 ドローン撮影に加えて当社の動画の編集は”デザイン編集”をしています。動画内の文字も動画にマッチしたフォントと大きさを工夫をし、カットで挿入するスティールも美しいものとし、挿入方法にもこだわって編集しています。

ドローン撮影プラスそのようなデザイン編集ですので、動画視聴者は動画内での次の場面への期待感から、動画視聴時間が長くなります。ホームページにでは、その分のサイト視聴時間が長くなりSEO対策にもなります。

YouYubeでは、最初の3秒で視聴者の視線をつかめるかがキーとなっています。

最初の3秒にて驚きと期待感を感じる動画ですので、離脱する頻度も少なく、最後まで視聴してもらえることも多くなります。

 

5.ドローン動画のデメリット

 ドローン動画にはデメリットは、早すぎると酔いがすることです。当社は撮影した動画を限りなくスローにして編集しています。またもう一つのデメリットは固定カメラ撮影よりも費用がかさむ点です。

 

6.ドローン動画のお客様の反応

・酒蔵の撮影でドローンを使用したのは日本で初めて。完成した動画の質も素晴らしく動画をみてさらに興味を抱いてくださったお客様が増えました。

・幸せな家庭をドローン目線で撮影をし、編集をしてもらったので地域で注目され、来店者数も増加した。

・(未公開)何の変哲も無い運動会の動画をドローンで撮ってもらい、わきあいあいとしている会社像が伝わった。採用の動画として使わせてもらうことにする。

・楽しいクリスマスパーティの雰囲気が随所に伝わっています。例年行われる予定なので動員用PR動画としてこれからもずっと使わせてもらいます。

 

室内撮影ドローン動画実績はこちらから

厳しい環境下でもお客様のご要望に沿う撮影をしますので下記までご相談ください。もちろん相談は無料です。

無料相談はこちらから

2020年10月18日加筆

お問い合わせ

メールでお問い合わせ