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“ハレの日パーク”

ハレの日マーク

節目の日の周年記念というハレの日には、過去を振り返り、未来を語る日となります。次世代に活躍する人々に取って周年記念日は貴重な記憶に刻まれる日となります。

周年記念には動画制作

目次

1.周年記念とは

2.動画コンテンツ

3.スケジュール

4.用意するもの

5.周年記念に関してハレの日製作所が提供できるサービス

1.周年記念とは

節目の日のハレの日を単なる通過点とするのではなく、未来に向かうためにも、周年記念を行うことは意味があります。

5年、10年の積み重ねが50年、100年へとつながっていくからです。

そして周年の日に伝えた様々な事柄、周年記念日の体験が次世代に活躍する人々にとって、「道標」となっていくことにつながっていきます。

周年記念を、関係者全員でお祝いする”ハレの日”は記録と記憶に刻まれていくのです。

2.動画のコンテンツ

周年記念動画のコンテンツを紹介します。

周年記念動画はどんなに長くても20分。理想は15分程度の長さを目指しましょう。

① オープニング

 振り返り (歴史・年表含む)

 振り返りのインタビュー

 現在の事業について (事業内容紹介・設備紹介・スタッフ紹介など)

 未来に向かって

 エンディング

概ねこのコンテンツで、動画もこの順番で編集すると観ている人も時系列で理解し、整理もしやすくなります。

コンテンツについて説明します。

 オープニング

  記念式典にて上映する動画であっても、ホームページ上で公開する動画であっても最初に人々を惹きつけるようなオープニングにしましょう。

  視聴者がこれから何が始まるかという期待感を持つようなオープニングが望ましいです。

 

 振り返り (歴史・年表含む)

  歴史についてのまとめがあるといいです。年表を作ることができるのであればより一層重みが増します。

 

 振り返りのインタビュー

  創業者のお話を聞くことが可能であれば創業者のインタビューを入れるといいでしょう。もし叶わないのであれば、創業者を知る人へのインタビィーでの代替えも考えましょう。また長いこと継続していれば必ずやピンチの時があったと思います。そのピンチの時の対処方法をインタビューして動画に入れておきましょう。

 

 現在の事業について

  現在の理念・使命・経営計画とその説明を代表者の方に語ってもらいましょう。ただし長過ぎますと観ていただけませんので、簡潔にまとめておいていただくことが大事です。観ている方が聞き入るような自然な会話形式で撮るといいです。

  今の事業内容紹介・設備紹介・スタッフ紹介などを社内・施設内など今実際にお使いの場所にて動画を撮影しましょう。外部の人々にとって内部の情報は見えないものなので新鮮に感じてもらえます。また施設内にいらっしゃる方々のお仕事の風景を撮りますとより親近感が増します。ただしお顔だしの了解が必要です。さらに公開することになりますと公開の了解も必要となりますのでご注意ください。

 

 未来に向かって

  これからの事業展開についてのお話は必ずいれておきましょう。そして目指すべき未来について語っておきましょう。具体的な公表してもいい計画があれば語ってください。動画を観た人に共感を抱いてもらうことは今後の事業展開にとって大切です。

 

 エンディング

  観てきた人に最期に印象が残るようなコピーであったり、メッセージで締めくくりましょう。

注意 : インタビューにあたり、あらかじめインタビュー内容をお話しておいてください。ただし原稿を用意してそれを読むような動画は観ている人に感動していただけません。会話の中から引き出しをするからこそ、共感してもらえる動画になります。インタビューは目安として一人30分から1時間で、実際に使用する部位は長くても3分ほどです。インタビューの合間の雑談にいいエピソードをお話する人が多いので、雑談中もカメラは回し続けることをお忘れなく。

3.スケジュール

公開日から逆算をしてスケジュールを決めてください。編集にはかなり時間がかかります。撮影した動画を20分以内にまとめるのですから、慣れている人で、専属で携わる担当者がいても最低で合計で2ヶ月程はかかります。もし複数の人が携わり、その他にお仕事があって編集作業をすることとなればさらに時間がかかります。

なぜならば、撮影した動画のどの部位を使うかで必ず悩むからです。編集する時間を考慮に入れて逆算をして撮影スケジュールを組み立ててください。

撮影の場所、時間は綿密にスケジューリングしてください。

4.用意するもの

動画に入れる創業時の写真や、商品の写真、関係する新聞記事などなるべくたくさんご用意ください。動画の部分部分に入れると効果がでます。

また、地域貢献、社会貢献についても資料をご用意ください。

インタビューで貢献について聞いておくとより一層動画に重みがでます。

周年記念動画を制作すると決まりましたら、お時間ある時に資料を少しづつご用意しておくことをお薦めします。

5.周年記念に関してハレの日製作所が提供できるサービス

 記念動画制作 

 周年記念ロゴマーク制作

  周年記念のロゴマークを制作し1年間有効にご活用していただけます。

  ホームページへの掲載・名刺掲載・パンフレット掲載他

 周年記念冊子制作

  紙媒体での記念誌制作

 周年記念イベント開催

  記念式典がある場合、当社ではイベントそのもののお手伝いも可能です。

イベントの司会者派遣、司会進行表作成、来場者への記念品の提供、また式典を賑やかにする企画も可能です。

 周年記念品制作

周年記念イベント

 

ハレの日製作所の料金とご注文の流れはこちらをご覧くださいませ。

また周年記念動画制作依頼はご相談は無料です。

こちらまでお問い合わせください。

当社動画実績はこちらです。

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