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“ハレの日パーク”

ハレの日マーク

100年先を創造できるだろうか?これを呼んでくださっている皆さまは多分100年先にはこの世にはいないだろう。だが、企業の持続的経営の側面からも気候変動の側面からもこれからの100年先について思いを巡らしてみて欲しい。

現在放送されているNHKの朝ドラの主題歌は、米津玄師さんの「さよーならまたいつか!」。

その歌詞にも、

”100年先でまた会いましょう”

”100年先も憶えているかな”

”100年先のあたたに会いたい”

という100年先というフレーズが3回ある。

ハレの日製作所は「100年先に”思い”を届ける」をステートメントにしている。ハレの日製作所の制作物は全て100年先を意識している。

今、とある団体の周年記念誌を制作しているが、当然100年先のことを意識して制作している。

その記念誌には、司会一名と四名の合計五名のメンバーで開催された座談会にて話された内容が入る。先日その座談会が開催され、ハレの日製作所も立ち会った。

参加者には事前に質問内容を送ってあったので、皆さん立て板に水の如く話していた。たった一時間の座談会にも関わらず、非常に濃い内容で、有意義な話題があがり素晴らしい内容の座談会となった。

4名の方々には、

*入会の敬意

*(4人とも役職経験者)役職をどのように決めたのか

*活動中の印象に残っている思い出

*その団体での運動や活動は今にどのように活きているか

*メンバーへのメッセージ

の質問を全員に投げかけた。

改めて思ったのは、これらのことを記録に残して次世代につなげていくのは意味があり素晴らしいことだと。

今回参加した4人は、50歳台後半一人、50歳台前半一人、40歳台後半一人、30歳台後半一人という構成だった。

良かったのは時代別の振り返りができたこと。年が近い人もいるが、役職をした時期に開きがある。つまり役職を受けた時の社会情勢や社会課題が異なり、時代背景により団体が担う役割も当然違ってくる。たった五年の違いでも、その違いが如実にわかった。運動や活動も“その時代”を捉えたものばかりであったと認識できた。

また、そのように時代背景が違えども、その団体の中にて共通している意識とか理念のようなものも四人の発言の中で間違いなく中心に添えられていた。そしてこの四人の共通項がその団体を支えている軸そのものとなっているのだとよくわかった。

さらに、良かったのは、大失敗したこと、困った時のことを率直に語って頂けたことだ。自分の失敗をあからさまに話せる人はとても立派だ。敢えて失敗談を話すことで、これから続く人たちへのいいアドバイスとなったことは間違いない。これからの人たちも失敗したり困ったりすることも当然あるわけで、そのような時にどのように対応すれば良いかの“道標”が記録できたことはとても大切なことだ。

これは企業でも同じだ。

成功談やかっこいいことだけを話すのではなく、失敗を率直に記録しておくことこそがその企業のこれからにとって重要なことなのだ。成功から学ぶよりも失敗から学ぶことが多いかもしれない。

そのような失敗談も含めた歴史を網羅した記念誌、或いは記念動画でもいいのだが、100年先にも色あせないメッセージとしてこれからの人たちのために残しておいて欲しい。

企業や団体は、100年先を見据えて是非何らかのカタチで記憶を記録しておくことをお薦めする。

 

周年記念が近い方々は是非参考にしてください。

周年が今しばらくないとしても、100年先まで見据えての制作物が欲しい方はご連絡ください。

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創業記念動画、PR動画、事業承継動画のハレの日製作所 (hare-no-hi.co.jp)

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